侍U-18と壮行試合、大学代表25人が発表 プロ注目捕手の渡部らドラフト候補もメンバー入り

29日に神宮で壮行試合
NPBエンタープライズと全日本大学野球連盟は24日、今月29日に神宮球場で行われる「侍ジャパン U-18 壮行試合」に出場する、大学日本代表のメンバー25人を発表した。
投手は青学大の鈴木泰成(4年)、日体大の馬場拓海(4年)ら8人が選ばれた。捕手にはドラフト上位候補にもあげられる青学大の渡部海(4年)ら4人。渡部は代表チームの主将を務める。法大の井上和輝捕手と境亮陽外野手の2人は、2年生での抜擢となった。
U-18との壮行試合は、29日18時に試合開始予定。監督は関西国際大の鈴木英之氏が務める。U-18には横浜のエース・織田翔希投手らが選ばれており、熱戦が期待される。