森下の161キロ撃ち直後…阪神ファンが唖然「完璧で怖い」 まさかの展開が「エグすぎる」

DeNAのヘラル・エンカーナシオン【写真:井上学】
DeNAのヘラル・エンカーナシオン【写真:井上学】

エンカーナシオンが右翼守備で衝撃のバックホーム

■阪神 5ー3 DeNA(23日・横浜)

 DeNAのヘラル・エンカーナシオン外野手が、23日の阪神戦(横浜)で見せた右翼からの好送球が話題となっている。阪神・森下翔太外野手の161キロ撃ちが注目されるなか、「みんなあんま見てないけどこのエンカーの送球えぐい」といった声が湧き上がっている。

 3-3で迎えた9回、2死二、三塁でDeNAの守護神レイノルズが投じた161キロを森下が右前へ弾き返した。剛速球を弾き返した森下の一撃に注目が集まる一方、その裏で光ったのがエンカーナシオンのバックホームだった。

 打球を処理した助っ人は、ほぼ定位置から低く鋭い送球を本塁へ一直線に届けた。二塁走者は俊足の中野で生還を許したものの、タイミングは際どく、捕手のミットにはワンバウンドでほぼストライクの送球が収まっていた。

 DAZN公式X(旧ツイッター)が映像を投稿すると、森下の一打を称える声に混じり、エンカーナシオンの送球に驚くファンの声が相次いだ。「あれだけの身体でライトを守れるだけあってなかなかの送球」「エンカーナシオンの送球、完璧で怖い」「送球かなり強いな」「送球エグすぎる」「送球上手すぎるやろ」と、阪神ファンは勝利の余韻に浸るなかでも、助っ人の爆肩に警戒を強めていた。

【実際の映像】森下の161キロ攻略の直後…DeNA助っ人の爆肩に唖然 余韻“吹き飛ぶ”光景

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