断トツ「14.0」…2軍球団にいる“金の卵” 気になるドラフトの行方、ファン羨望「欲しい」

オイシックス・高義博【写真:荒川祐史】
オイシックス・高義博【写真:荒川祐史】

打撃も成長…93試合で打率.247&4HR

 2軍に眠る“名手”が衝撃の数値を残している。オイシックス・高義博(たか・よしひろ)内野手は、守備全般での貢献度を示す「UZR」においてファーム断トツの「14.0」をマーク。今秋のドラフト会議で注目を集める可能性も高そうだ。

 セイバーメトリクスの観点からプロ野球の分析を行う株式会社DELTA(https://1point02.jp/)によると、高のUZRはファーム全ポジションを通じて1位。2位の広島・岸本大希内野手(11.5)を大きく引き離している。遊撃手としては「10.5」を叩き出し、こちらは中日・新保茉良内野手(4.5)に倍以上の差をつけている。

 広島県出身の22歳は、身長172センチ&体重75キロとプロとしては小柄なタイプ。関西創価高(大阪)を経てBCリーグ新潟に加入し、2024年からファームに参入したオイシックスでプレーしている。今季はフレッシュオールスターにも選ばれている。2軍で躍動する逸材に対し、12球団ファンも熱視線を送る。

「高素晴らしすぎる オイシックスの希望やで」
「支配下でも指名あるんとちゃうか?」
「やっぱ高ええな 欲しいです」
「なにかの間違いで高義博さんを阪神がドラ2で指名してください」
「オイシックスの高義博素晴らしいね」
「高義博絶対輝ける球団あるから応援したい」
「阪神タイガース、高義博をとれ」
「オイシックスのSS UZR、高義博さんが一人で約8割を稼いでいます」

 圧倒的守備力の一方で打撃は課題だったが、今季は93試合で打率.247、4本塁打、出塁率.336と成長傾向にある。今秋のドラフトはちょうど大学4年生の世代にあたる。10月22日に実施される2026年新人選手選択会議において、高の名前は呼ばれるだろうか。

【実際の様子】“ゴールデン・グラブ級”の鉄壁守備 オイシックス・高の圧倒的美技

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