阪神はなぜ強い? 森下の劇打直後…「物語ってる」「大好き」、野球ファン称える“光景

阪神・森下翔太【写真:小林靖】
阪神・森下翔太【写真:小林靖】

3-3の9回にレイノルズから右前打

 阪神の森下翔太外野手が23日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に「3番・右翼」で先発出場。9回に勝ち越しとなる2点適時打を放った。その直後、ベンチで広がった“光景”に「白飯何杯も食べれる」「雰囲気が良すぎ」とファンは大興奮だった。

 3-3で迎えた9回2死一、三塁の場面、レイノルズがカウント2-2から投じた6球目の161キロ直球を右前へ運んだ。この日4本目のヒットは技ありの勝ち越し2点適時打となり、ベンチの阪神ナインも両手を高々と上げて喜びを表した。

 チームのつながりを感じさせる行動にファンは注目。「アクションデカイ」「讃え合う感じめちゃいい」「控えめに言って最高」「ベンチの雰囲気がチーム状態を物語っている気がする」「ベンチ一同で盛り上がるの大好き」などと反響が広がった

 森下の決勝打で勝利した阪神は63勝47敗1分、勝率.573とし、2位巨人に3.5ゲーム差をつけてセ・リーグ首位に立っている。

【実際の様子】森下の一撃の瞬間…阪神ベンチが「アクションデカイ」「雰囲気が良すぎ」

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