ロッテとZOZOがコラボ、“大胆デザイン”ユニ制作 ピンストライプをベースに…服と野球の融合

9月21日の西武戦でグッズ付きチケットを先着1万5000枚限定販売
ロッテは25日、株式会社ZOZOとのコラボレーション企画として「ZOZOコラボユニホーム」を制作し、9月21日にZOZOマリンスタジアムで開催される西武戦にて、同ユニホームがセットになった「グッズ付きチケット」を先着1万5000枚限定で販売すると発表した。
今回のユニホームは、ロッテの伝統的なピンストライプをベースに、「服」と「野球」が持つ人を笑顔にする力を掛け合わせた特別なデザインとなっている。背面には「ZOZOMARINE STADIUM」や「“WE ARE CHIBA” 2026」などの文字を手書き風のグラフィックで大胆にデザイン。1つとして同じプレーのない野球のように、1つとして同じ線を描けない手書きの表現によって、特別な日の記憶を刻む。
グッズ付きチケットは、ビジター外野応援指定席を除く全席種でチケット購入時に選択可能で、グッズの有無による金額差はない。また、シーズンシートオーナーおよびホーム外野応援指定席マイシートオーナーも対象となる。グッズ付きチケットを購入した人には、対象チケット1枚につき「ZOZOコラボユニホーム」1枚が配布される。同ユニホームのコンセプトは以下の通り。
「ファッションには、人を笑顔にする力があります。野球にも、人を笑顔にする力があります。ファッションと野球。異なるフィールドでありながら、その先にある想いは同じです。1つとして同じプレーのない野球は、大きな感動を生み、記憶に残ります。1つとして同じ線を描けない手書きの表現で、今日という日の記憶を刻みます。今、この瞬間を、思いきり笑顔で楽しんでほしい。特別な日のユニホームとともに。『世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。』」
(Full-Count編集部)