麟太郎のマ軍がまた“大解体”「金持ちって…本当にケチ」 繰り返す負の歴史「最悪だ」

  • MLB
  • 2026.08.25
マーリンズに入団した佐々木麟太郎【写真:アフロ】
マーリンズに入団した佐々木麟太郎【写真:アフロ】

2018年にはジーター政権下でスタントンらを放出

 マーリンズがプロスカウト部門の大半を人員削減することが明らかになり、大きな波紋を広げている。今季は67勝65敗と勝ち越しを維持し、佐々木麟太郎内野手の加入など再建へ向けて軌道に乗り始めた矢先の冷酷な解雇劇。繰り返される“歴史”に米ファンも辟易している。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」などによると、今回の決定は、より映像を活用したいというフロントの意向を反映したものとされる。実際、現地に足を赴いてのスカウト活動はメジャー全球団にわたって減少していたものの、ほぼ全員をクビにするのは異例の事態だ。何より、マーリンズはこれまでも選手を含めて“ファイヤーセール”を行ってきた。

 特に、2018年のデレク・ジーター氏による改革では、スタントンらの主力放出に留まらず、球団マスコットの“中の人”を10年以上務めたデチッコさんや功労者まで電撃解雇して猛批判を浴びた。今回のスカウト削減も、マスコットまで解雇したお家芸を彷彿とさせ、フロントへの不信感をさらに強めている。

「本当にクレイジーだ」
「マーリンズは本当にめちゃくちゃだ」
「本物の人間の代わりにAIを使うのか。何度も失敗するのを見てきた」
「衝撃的なニュースだ」
「オーナーがチームを大事にしていない」
「彼らにとっても、球界にとっても最悪だ」
「金持ちって、本当にとんでもないくらいケチだよな」

 マーリンズは毎年のように観客動員数はメジャー最下位近辺に沈み、球場は閑古鳥が鳴いている。今年のドラフト会議では佐々木麟太郎内野手を指名し、ソフトバンクとの争奪戦の末に入団にこぎつけたが、またも明るくないニュースが報じられている。

(Full-Count編集部)

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