大谷翔平、“幻の31号”→意地の三塁打 2度の好機で凡退も…ド軍は連勝6でストップ

ブレーブスとのカードがスタート
【MLB】ブレーブス 4ー3 ドジャース(日本時間26日・アトランタ)
ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地ブレーブス戦に「1番・指名打者」で出場し、5打数1安打だった。チームは敗れ、連勝が6でストップした。
エルダーと対戦した第1打席では遊ゴロ。2回2死一、二塁の第2打席ではフルカウントから内角低めを見送り。ボール判定で一塁へ歩き出そうとしたが、ABS判定を要求されストライクに覆った。
4回2死一、三塁の第3打席では左飛。7回先頭の第4打席では左腕リーと対戦し、一ゴロだった。
ドジャースはグラスノーが5月以来となる復帰登板。初回に3点を失ったものの、以降は無失点に抑えて予定通り5回で降板した。3-3と同点の8回にはスコットがオルソンに二塁打、アルビーズに適時打を許して勝ち越された。
大谷は1点ビハインドで迎えた9回、先頭でイグレシアスと対戦し、左翼手の頭上を越える三塁打を放ってチャンスメーク。「ベースボール・サーバント」によると、この一打はメジャー30球場のうち28球場で本塁打となるものだった。“幻の一発”となったが、3試合ぶりの安打で同点機をつくるも、後続が倒れ、追いつけなかった。