大谷翔平、次回調整はブルペン投球 指揮官説明…投手復帰へ“最終判断”「経過を見て」

近づく投手復帰
【MLB】ブレーブス 4ー3 ドジャース(日本時間26日・アトランタ)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は25日(日本時間26日)、敵地ブレーブス戦後の会見で、大谷翔平投手が26日か27日(同27日、28日)にブルペン投球を行うと説明した。状態が良ければ試合復帰への最終判断の場とみられ。
大谷は最短で30日(同31日)の敵地タイガース戦で登板。これまで指揮官は、試合復帰の前にライブBPかブルペンかどちらかを実施し、状態をチェックすると説明していた。
ロバーツ監督は、次回の大谷の投手調整について「実戦形式(ライブBP)では投げない」と説明。「明日か、木曜日にブルペンで投げる予定だ。その経過を見て(投手復帰について)判断する」と話した。
大谷は22日(同23日)に本拠地でのパイレーツ戦前にライブBPを実施。以降はグラウンドでキャッチボールなどの投手調整は行っていない。
(Full-Count編集部)