大谷翔平の足は「大丈夫そう」 引きずる仕草も…直後に激走三塁打、監督「変な動きに見えたが…」

ブレーブスに惜敗したドジャース
【MLB】ブレーブス 4ー3 ドジャース(日本時間26日・アトランタ)
ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地ブレーブス戦で5打数1安打の結果だった。7回には一ゴロに全力疾走した後、少し足を引きずるような場面も見られたが、9回には激走して三塁打を記録。デーブ・ロバーツ監督は「大丈夫そうに見えた」と振り返った。
大谷は7回の第4打席で一塁へのゴロを放ち、投手のカバーと競争に。結局アウトとなり、ベンチへ下がる際には足を気にする様子もあった。左膝の状態が心配されたが、9回先頭の第5打席では左翼手を越える打球で一気に三塁へ。足を気にする素振りは無かった。
試合後にロバーツ監督は「「7回に一塁へ全力疾走した際どいプレーの時、少し変な動きに見えたが、9回に三塁打を打った姿を見ると、彼は大丈夫そうに見えた」と話した。
大谷は投手復帰へ向け、ブレーブス3連戦中にブルペン入りする予定。状態次第では最短で30日(同31日)の敵地タイガース戦で投手復帰する可能性がある。
(Full-Count編集部)