ド軍テオがまた“やらかし” 朗希の失点が倍…期待打率「.030」の打球取れず、LA沈痛

ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス【写真:黒澤崇】
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス【写真:黒澤崇】

佐々木が4回途中に指を気にする仕草を見せて降板

【MLB】ブレーブス ー ドジャース(日本時間27日・アトランタ)

 ドジャース・佐々木朗希投手は26日(日本時間27日)、敵地でのブレーブス戦に先発するも、4回途中に緊急降板した。降板時は2失点だったが、その直後に左翼のテオスカー・ヘルナンデス外野手が“やらかし”てしまい、4失点となった。LAメディアも指摘している。

 佐々木は初回に被弾するも、2~3回は無失点に抑えた。しかし4回に突如乱れ、犠飛で2失点目。なおも1死二、三塁というところで指を気にする仕草を見せて降板した。その後、球団は中指のマメが割れたことを発表した。

 佐々木に代わってエドガルド・エンリケス投手がマウンドへ。ボールドウィンに対してフルカウントから外角の速球をバットに当てられた。打球はテオの守る左翼に飛び、捕球態勢に入ったもののまさかの“落球”(記録は二塁打)。2人の走者が生還し、佐々木は4失点となった。

 MLB公式の「ベースボール・サバント」によると、ボールドウィンの打球は期待打率「.030」と本来であればヒットにならなかった可能性が高い。

 米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は「テオスカー・ヘルナンデスがレフトで打球をミスプレーした」と指摘すれば、地元メディア「ドジャース・ネーション」も「テオスカー・ヘルナンデスが外野でこの打球の処理を誤り、ブレーブスに2点が入る結果となった」と言及。米メディア「ジョムボーイメディア」の野球アカウント「トーキン・ベースボール」も映像付きでテオの拙守を指摘した。

【実際の映像】期待打率「.030」も…ド軍テオがまた“やらかし” 米メディアも沈痛

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