「957」の脅威…ヤクルト24歳に「村上が憑依」 25戦8HRの“パワーフォルム”に変貌

ヤクルト・長岡秀樹が2試合連続先頭打者アーチ、8月のOPSは.957
■巨人 5ー3 ヤクルト(26日・神宮)
ヤクルト・長岡秀樹内野手のバットが止まらない。26日の巨人戦(神宮)で2試合連続の先頭打者弾。1号を放って以降、25試合で8本塁打の量産ぶりにファンも歓喜。「ほぼ村上宿ってた」「ホームランバッターすぎる」と声を上げた。
「1番・遊撃」の長岡は、第1打席で相手先発・井上から8号。初球の高めの直球をかち上げるようにとらえて右翼席に運んだ。25日の同戦では則本から右翼ポール際に7号を放っており、2試合連続での先頭打者アーチとなった。
2024年に最多安打のタイトルを獲得した24歳が、“長距離砲”へと変貌を遂げている。7月22日の中日戦で今季1号を放ってから25試合で8発。8月の月間成績は20試合で打率.321(81打数26安打)、5本塁打、16打点、OPS.957と打ちまくっている。
DAZNが公式X(旧ツイッター)に「夏に上げてきた」として動画を投稿すると、反響が続々。「7、8月だけをみるとホームランバッターすぎる」「完全にコツ掴んでるやつ」「来年のホームランダービーにでも出そうな勢い」「長岡 村上やん」「長岡に村上が憑依した」「村上みたいに豪快なんよ」とSNSにコメントが寄せられた。進化する長岡の打棒に今後も注目だ。