朗希の離脱決定で…「代役いけます!?」 急に視線浴びる27歳、ファン懇願「助けてください」

27日の3Aパドレス戦で4回無失点5Kの快投
【MLB】ブレーブス 6ー5 ドジャース(日本時間27日・アトランタ)
ドジャースは26日(日本時間27日)、敵地ブレーブス戦にサヨナラ負けを喫した。緊急降板した佐々木朗希投手の負傷者リスト入りも決定。嫌な雰囲気が漂っているなか、マイナーで快投を見せる逸材に熱視線が送られている。
傘下3Aオクラホマシティのギャビン・ストーン投手はこの日、パドレス傘下3Aエルパソ戦に先発。4回を1安打無失点5奪三振の内容だった。今季ここまで3Aで4試合に登板し、勝敗こそつかないものの、11回3分の2を投げて18三振を奪い、防御率1.54と、右肩の手術から復活した姿を見せている。
この快投に対し、ファンからは「朗希くんの代役いけます!?」「ストーンを試すしか無いでしょう!」「ポストシーズンの怪物リリーフだ」「瀕死のドジャースを助けてください」など、投手陣の新たな切り札になるのではと期待する声が寄せられている。
27歳のストーンは2023年にメジャーデビュー。2024年は開幕からローテーションの一角として25試合に登板し、チーム最多の11勝、防御率3.53をマークした。しかし同年9月に右肩の炎症で離脱。翌10月に手術を受け、2025年シーズンは全休となった。今季もリハビリを続け、8月6日(同7日)に実戦復帰していた。