“悪名高き”審判がまたやらかし「引退しろ」 ド軍戦で謎行動…広がる困惑「完全にイカサマ」

  • MLB
  • 2026.08.28
ドジャース戦で完封を収めたブレーブスのクリス・セール(左)とドレイク・ボールドウィン【写真:ロイター】
ドジャース戦で完封を収めたブレーブスのクリス・セール(左)とドレイク・ボールドウィン【写真:ロイター】

9回1死一塁でロハスのセーフ判定を巡り…

【MLB】ブレーブス 1ー0 ドジャース(日本時間28日・アトランタ)

 ドジャースは27日(日本時間28日)、敵地で行われたブレーブス戦に完封負けを喫した。9回の攻撃では一塁セーフの判定を巡り、ブレーブス側がリプレー検証を要求。チャレンジの結果判定通りとなると、一塁塁審の“行動”に対して米ファンは不快感を覚えたようだ。

 山本由伸とクリス・セールによる投げ合いは、初回先頭に山本が初球被弾を許してのスタート。その後はお互いにチャンスらしいチャンスは作れず、ドジャースは最終9回の攻撃に向かった。先頭のフレディ・フリーマン内野手にヒットが生まれ、1死からミゲル・ロハス内野手が三ゴロを放った。

 オースティン・ライリー内野手の送球を受けたオジー・アルビーズ内野手が二塁で2死目を取るも、一塁への送球がやや逸れた。マット・オルソン内野手の足が離れたとしてセーフの判定になり、これにブレーブス側はチャレンジ。映像だけではかなり判断が難しく、審判のコールまで数分を要した。その時だった。

 一塁塁審のラズ・ディアスは、場内説明で「判定通り」とした後、「走者はアウト」と言いながらアウトのジェスチャーを見せた。すぐに「セーフ」と訂正して両腕を広げたが、場内ではブーイングが起きた。米放送局「FOXスポーツ」の公式X(旧ツイッター)は「Oh no 審判が言い間違えたため、一瞬、ブレーブスファンは試合に勝ったと思ってしまった!」と、冷や汗の絵文字をつけて紹介した。

 ディアス審判員は過去にも誤審騒動を起こしたことがあり、野球ファンにとってはある意味で“お馴染み”の存在だ。それだけに批判の声が殺到。「なんて大馬鹿者なんだ。しかも判定まで間違えている もう引退しろよ」「いかにもラズ・ディアスらしいな」「この男はひどい。昔からずっとひどい」「大爆笑、いったい何なんだよ」などとコメントが寄せられた。

 また、セーフ判定に納得のいかないファンからは「リプレー検証をしても、判定を間違えてる」「MLBのリプレー検証は、とんだ茶番だ」「完全にイカサマだ」「あの判定は明らかにデタラメだった。一塁で明らかにアウトだった」「こんな審判たちはさっさと追い出せ! 今すぐロボット審判を導入しろ!!!」などと、最後まで厳しい声が上がった。

【実際の映像】「もう引退しろ」 ド軍戦の“珍判定”…お騒がせ審判の謎行動

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