またテオスカーの拙守「なんだこれ」 痛恨の失点シーンに“呆れ顔”「毎度お馴染み」

T・ヘルナンデスは5回の守備でクッションボールの打球処理をミス
【MLB】タイガース ー ドジャース(日本時間29日・デトロイト)
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手が28日(日本時間29日)、またしても守備で足を引っ張った。5回の守備でクッションボールの処理をミス。先制点を献上する拙守を犯した。
0-0で迎えた5回2死二塁。クラークの放った打球は左翼線へ。左翼のT・ヘルナンデスは打球が出っ張ったフェンスにぶつかると思ったのか打球処理をミス。ボールと追いかけっこをするような形となり、悠々と先取点を許した。
記録はクラークの適時三塁打。記録にT・ヘルナンデスのエラーと出なかったが、フラストレーションの溜まる失点シーンとなった。
古巣本拠地で登板したサイ・ヤング賞左腕スクーバルの足を引っ張る拙守。ドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」が「テオはこのプレーでも完璧に(打球を)見失った」と報じると、コメント欄にはファンからの厳しい声が相次いだ。
「またテオのミスプレー。なんというノロマ」
「またテオがやらかした?」
「打てないし、守れない」
「やらかした」
これまでにも佐々木朗希投手の足を引っ張る守備があっただけに、度重なる拙守にしびれを切らしたファンからは「ティブス、デポーラかシロタを昇格させろ」と若手の昇格を求める声や、呆れ顔で「お馴染みの投稿」「毎度お馴染み」と書き込むコメントも散見された。
また、X(旧ツイッター)などのSNS上でもこのプレーが拡散され、ファンからは「なんだこれ」「彼は大失敗作だ」「哀れ」といった辛辣な反応が寄せられている。