ド軍監督、大谷の投手復帰日明言せず ブルペンで最終チェックも「明日の様子を見る」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

ブルペンで最終チェック

【MLB】ドジャース 2ー1 タイガース(日本時間29日・デトロイト)

 ドジャースの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地タイガース戦前にブルペン投球を行った。最短で30日(同31日)の投手復帰が見込まれているが、試合後に会見を行ったロバーツ監督は、大谷の登板日についての明言を避けた。

 後半戦は左膝違和感の影響もあって登板のなかった大谷は、キャッチボール、ブルペンと慎重に強度を上げながら調整。22日(同23日)には本拠地でスミスとのライブBPを行い、30球を投じていた。

 その後は2度のキャッチボールを経て、この日ブルペンに入って最終チェックを実施。約20球を投じた。

 これまでにロバーツ監督は、大谷は最短なら30日(同31日)のカード3戦目で復帰すると説明。2日前となった試合後の会見では「現状は様子見だ。明日彼(の状態)を見る」と先発を確定させなかった。

(Full-Count編集部)

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