「織田がここまで打たれるとは」 “先輩”の貫禄…プロ予備軍に衝撃「強すぎる」

U-18壮行試合に先発した横浜・織田翔希【写真:黒澤崇】
U-18壮行試合に先発した横浜・織田翔希【写真:黒澤崇】

織田は最速156キロも2回6失点KO

 侍ジャパンU18高校日本代表の織田翔希投手(横浜)が29日、神宮球場で開催された「侍ジャパン U-18壮行試合 高校日本代表 対 大学日本代表」に先発。2回67球を投げて9安打6失点で降板した。今秋のドラフト1位候補の炎上劇に対し、「プロ予備軍」「強すぎる」と大学日本代表の打力に絶賛のコメントが相次いだ。

 今夏の神奈川大会で最速157キロを計測し、甲子園でも歴代最速タイの156キロを打ち立てた高校球界最強の右腕・織田。初回先頭から2人を打ち取り、榊原七斗外野手(明大)には156キロ直球を投げ込む立ち上がりを見せた。

 しかし、榊原に低めの151キロを力強く弾き返されると、続く渡部海捕手(青学大)に先制の適時三塁打を許した。さらに2回には小林隼翔内野手(立大)に2ランを浴びるなど怒涛の4連打で一挙5失点を喫した。

 プロ注目のドラフト上位候補がズラリと並ぶ大学代表の力を見せつけられた形となり、SNS上のファンは“先輩”の凄さに脱帽した。

「織田ここまで打たれるの初めて見た」
「大学生やっぱ凄いわ」
「織田相手とはいえプロ予備軍の大学生たちは格が違うな」
「悪天候もあるだろうけど、大学JAPANも素晴らしい対応力」
「織田が悪かったというより大学代表が強すぎるな」
「大学JAPANやべぇな。織田君ですらフルボッコ」
「これが大学JAPANだ」

 高校球界最高峰の投手を力で叩きのめした大学代表。織田は2回6失点で降板し、3回からは前田侑大投手(高岡第一)が登板した。

(Full-Count編集部)

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