スカート舞う本気投球「可愛いの致死量」 ド緊張でプルプル、人気美女の「ビジュ良過ぎん?」

始球式を行った「iLIFE!」の小熊まむさん【写真提供:産経新聞社】
始球式を行った「iLIFE!」の小熊まむさん【写真提供:産経新聞社】

小熊さんは安堵「すっごい緊張したんですけど無事に投げられて良かった」

■日本ハム 9ー7 ロッテ(29日・エスコンフィールド)

 29日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-ロッテ戦のファーストピッチに、9人組人気アイドルグループ「iLIFE!」が登場。メンバーの小熊まむさんがスカート姿にもかかわらず足を豪快に上げる本気の投球フォームを披露し、ファンから「可愛いの致死量」「フォーム綺麗すぎ」と絶賛のコメントが殺到している。

「私(i)と貴方(!)で作るアイドル(i)ライフ(LiFE)」をキャッチコピーに活動する同グループは、9人がメンバーカラーのスカートとソックスに日本ハムのユニホームを合わせて登場した。「夢だったのですごくうれしい。お兄ちゃんにたくさん教えてもらった」と緊張した面持ちで語った小熊さんは、右足でステップを踏んだ後、左足を大きく上げる豪快なフォームから一気にオーバーハンドで投げ込んだ。

 ワンバウンドとなったが、ほぼ捕手のもとへ届く驚異の制球力を見せると、場内からは大きな拍手と歓声が上がった。四方へ深々とお辞儀をして戻ると、「すっごい緊張したんですけど、無事に投げられて良かったです」と安堵の表情を浮かべた。小熊さんの投球にファンも喝采だ。

「フォーム綺麗すぎ」
「投げる時の顔がかっこよすぎて、もう小熊まむ投手でした」
「まむちナイスボール」
「可愛すぎるやろ」
「終始ぴょんぴょんしててガチ可愛い」
「これは可愛いの致死量」
「みんなビジュアル良すぎ」
「か、かわえー」
「ぴょんぴょん跳ねてんの愛おしすぎて無理」

 試合は壮絶な乱打戦となった。日本ハムは1-4の4回、アンドレ・ジャクソン投手から大塚瑠晏内野手の2点二塁打と田宮裕涼捕手の2点三塁打などで一挙5得点を奪った。直後に逆転されたが、5回に今川優馬外野手が逆転3ランを放って試合を決めた。

(Full-Count編集部)

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