甲子園こだます悲鳴「なんにも手がつかん」 森下の“死球交代”に落胆「あの痛がり方は…」

7回1死走者なしで赤星の148キロシュートが直撃
■阪神 ー 巨人(29日・甲子園)
阪神の森下翔太外野手が29日、甲子園球場で行われた巨人戦で左手首付近に死球を受け、途中交代するアクシデントに見舞われた。セ・リーグトップの31本塁打を誇る主砲を襲った衝撃的な場面に、SNS上のファンからは「なんにも手につかん」「どうか無事で」と悲痛な声が殺到している。
阪神が3点リードして迎えた7回1死走者なしの場面。カウント2-2からの6球目、赤星優志投手が投じた内角への148キロシュートが左手首付近に直撃した。森下はその場に倒れ込んで苦悶の表情を浮かべ、一時治療のためベンチ裏へ下がった後、藤川球児監督が審判団へ途中交代を告げた。
代走には福島圭音外野手が送られたものの、チームの絶対的軸である森下の負傷離脱を懸念するファンのショックは大きく、X(旧ツイッター)などネット上では心配と悲鳴のコメントが相次いだ。
「森下大丈夫かな」
「どうか無事であって」
「森下が心配だぁ」
「森下のことでなんにも手につかん」
「あの痛がり方は……」
「森下が心配すぎて試合展開が頭に入ってこない……」
「頼むから無事で」
「すごく痛がってたしかなり心配」
「軽傷でありますように」
今季はセ・リーグ単独トップの31本塁打を放ち、同僚の佐藤輝明内野手とハイレベルなタイトル争いを繰り広げている森下。死球数もリーグ独走の「16」となり、状態が心配される。
(Full-Count編集部)