「なぜノーバウンドに?」人気美女の明かされた裏側 “不思議”投法に再脚光「わけわからん」

瀬戸口心月さんが務めたセレモニアルピッチの裏側が公開
“かわいすぎる始球式”の裏側が公開された。人気アイドルグループ「乃木坂46」の瀬戸口心月(みつき)さんが、8月6日にみずほPayPayドームで行われたソフトバンク-日本ハム戦のセレモニアルピッチに登場。不思議な動きを入れた独特のフォームが注目されたが、じつは本人も違和感を抱いていたようだ。
瀬戸口さんはセレモニアルピッチに、「乃木坂野球部」の一員として参加。髪をポニーテールに束ね、ピンクのグラブでマウンドへ。セットに入ったときに少し身をかがめ、独特の動きから投じた1球は、ノーバウンドでのストライク投球になった。瀬戸口さんはマウンドでぴょんぴょんと跳ねて喜びを表現した。
多くのファンを魅了した瀬戸口さんによるセレモニアルピッチ。28日にYouTubeで公開された「【パ・リーグ5球団目 福岡ソフトバンクホークスコラボ】乃木坂野球部がみずほPayPayドーム福岡にいってみた!」では、投球練習を行う瀬戸口さんの様子など、その裏側を覗くことができる。
練習の指導にあたったのは、木村光投手、渡邉陸捕手、鈴木豪太投手の3人。瀬戸口さんは前日に野球トレーニング施設で練習したことを明かした。動画には、そのときの様子も映っており、カメラで撮影した自身のフォームを見た瀬戸口さんは「ダサいですね……」とポツリ。ただ一夜明けた当日は、練習で軽快に投げ込み、木村からも「ナイスピッチ!」と声をかけられていた。
独特のフォームで成し遂げたノーバウンド投球に驚くファンが目立った。コメント欄には「この投げ方で届くのすごいな」「わけわからん投げ方なのに届くの草。そしてめちゃかわいい」「なぜノーバンできる笑」「フォーム面白い笑」などの反応が寄せられていた。
動画の最後では、瀬戸口さんは「楽しかった! いい思い出になりました!」と充実した表情を浮かべ記念の1日を振り返った。瀬戸口さんは鹿児島実業高校出身の21歳。高校時代はチアリーディング部に所属し、甲子園の中継に抜かれたこともある。