西武2軍にいる“栗山2世”「後継者になるかも」 衝撃の1位…18歳の豪快弾が「凄いな」

西武・横田が2軍で5号弾、打率.305で地区トップに浮上
西武の高卒ドラフト5位ルーキー・横田蒼和内野手が2軍で衝撃の打棒を見せている。30日のファーム・リーグ日本ハム戦(カーミニーク)で5号ソロを含む2安打をマークし、今月の打率は.393(61打数24安打)となった。打ちまくる18歳に、この日引退試合に臨んだ栗山巧外野手を思い起こすファンが続出。「後継者になるかもしれない横田蒼和はすごいな」などと声を上げた。
全員が栗山の背番号1をつけた試合に、横田は「7番・三塁」で出場。2回の第1打席で適時二塁打を放つと、7回の第3打席では右腕・畔柳亨丞投手から右中間に5号ソロをかけた。この日の2安打で今季の2軍での打率は.305(282打数86安打)。ファーム・リーグ中地区でトップに立つ。
特に8月に入っての打棒が凄まじい。18試合で打率.393、2本塁打、15打点。高卒1年目とは思えない数字を残している。栗山と同じ右投げ左打ち。ファンが夢見るのは“ポスト栗山”への進化だ。
「DAZN」がホームラン動画をX(旧ツイッター)に投稿すると、反応が続々。「背番号1似合ってる」「高卒1年目で凄い。間違いなく主力級に育つ」「どこまで成長するか注目したい」「レギュラーになってほしい」「横田蒼和凄いな」「高卒ルーキーで首位打者争いは素晴らしい」とSNSにコメントが寄せられた。地元・埼玉の山村学園高から入団した18歳は今後、どんな成長曲線を描くだろうか。