阪神戦で生まれた“珍現象”「近本さん怒ってない?」 快打が迎えた予期せぬ結末「初めて見た」

阪神・近本光司【写真:小林靖】
阪神・近本光司【写真:小林靖】

近本がセンター返しも…思わぬ結果に虎党も呆然

■阪神 3ー1 巨人(30日・甲子園)

 先制点を生んだ一打は、ファンも驚く“結末”を迎えた。阪神の近本光司外野手は30日、甲子園での巨人戦に「1番・中堅」で先発出場。3回にあげた今季11打点目は、この試合の先制点となった。しかし“適時打”とはならず。完璧な当たりが思わぬ結果となり、虎党は「なんで?」「近本さん怒ってない?」と困惑していた。

 3回、阪神打線は巨人先発の小笠原を攻めて、無死満塁のチャンスを迎えた。ここで打席に入った近本は、小笠原の甘く入ったチェンジアップを中前へ。三塁走者が生還し阪神が先制した。しかし、一塁走者の才木が判断を誤り、二塁でアウトに。この結果、近本の成績は「中ゴロ」となり、安打を逃す形となった。

「DAZNベースボール」の公式X(旧ツイッター)はこのシーンを公開。近本を襲った“悪夢”にファンは「えっ? 初めて見た。これってヒットにならない?」「ヒット1本損したね」「センターゴロはなかろうて」「才木どこで見とんねん笑」「投手とはいえ許されなくないか?」「近本ブチギレやろ」「ワイの打率が…みたいな近本さんの顔」などと反応し、近本に同情していた。

 走塁ミスを犯した才木は6回無失点の好投で汚名返上。近本も5回の第3打席で正真正銘の安打を放ち、3打数1安打1打点1四球の活躍で勝利に貢献した。

【実際の様子】「才木どこで見とんねん笑」センター返しも…近本を襲った悲劇に虎党同情

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