村上12戦不発…なぜ本塁打が止まった? 3四球も…NHK解説が指摘した“気になる行動”

Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

アストロズ戦は2打数無安打3四球

【MLB】アストロズ 6ー3 Wソックス(日本時間1日・ヒューストン)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手は8月31日(日本時間9月1日)、敵地でのアストロズ戦に「2番・一塁」で先発出場。2打数無安打1打点、3四球の活躍を見せたがチームは惜敗した。さらに、12試合連続ノーアーチと長いトンネルが続いている。NHK解説は、村上の気になる“仕草”を指摘した。

 村上は昨季ヤクルトでチームメートだったピーター・ランバート投手と対戦。第1打席は右飛、第2打席は四球、1-1の4回2死満塁の場面では押し出し四球を選び、一時勝ち越しとなる打点を記録した。6回も四球としっかり見極めて出塁。8回は空振り三振だった。

 今季5度目となる1試合3四球と抜群の選球眼を発揮したものの、待望のアーチはこの日も生まれず。8月18日(同19日)に29号を放って以降、12試合連続で快音は聞かれていない。果たして何が起きているのか。

 この試合はNHK-BSで放送され、広島・ヤクルトで活躍した小早川毅彦氏が解説を務めた。小早川氏は6回の第4打席で村上がファウルを打つと、「体の開きが早くなってますね」と指摘。気持ちがはやってスイング始動がズレていると見た。それでも、この打席で四球を選ぶと「ホームランが出ていない、ヒットもこのところ少し止まっているので、手を出してしまいそうになるんですけど我慢ができていると思います」と、忍耐強い打撃アプローチを評価した。

(Full-Count編集部)

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