大谷翔平、三塁急停止に顔ゆがめる 左膝にストレスか…一塁から激走、コーチ指示でストップ

カージナルスとの3連戦がスタート
【MLB】ドジャース ー カージナルス(日本時間2日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地カージナルス戦に「1番・指名打者」で出場。5回には違和感を抱える左膝を気にする場面があった。
5回、1死一塁の第3打席では中前へ運び、2試合ぶりの安打とした。その後ベッツの左翼線への安打で三塁へ激走。三塁ベースを蹴ろうとしたところでイーベルコーチがストップをかけ、大谷は慌てて体勢を崩し、三塁へ手から帰還した。
その後立ち上がった大谷は左膝を気にしながら、顔を歪める場面もあった。続くマンシーは中飛に倒れ、大谷はジョグをしながらベンチへと戻った。
後半戦、左膝の違和感を抱えながらプレーする大谷は、現在投手復帰が白紙に。投球で踏み出した際に強い負担がかかる左膝の状態が芳しくない中で、野手としてプレーし続けている。