ファンが発見…朗希でさえ「びっくりしてる」 実は経験者だった“日本人”の一投に衝撃

始球式に登場した「Number_i」の3人と佐々木朗希【写真:ドジャース公式SNSより】
始球式に登場した「Number_i」の3人と佐々木朗希【写真:ドジャース公式SNSより】

捕手役の佐々木朗希でさえ驚いた球筋

【MLB】カージナルス 13ー8 ドジャース(日本時間2日・ロサンゼルス)

 驚いたのはファンだけではなかった。男性3人組グループ「Number_i」の岸優太さんが1日(日本時間2日)、ドジャースタジアムで始球式を行い、ノーバウンドの剛速球を投げ込み、ファンから称賛が送られた。そして岸さんの素晴らしいコントロールと球威を“体験”した日本人戦士にも注目が集まっている。

 岸さんはお辞儀をしながらマウンドへ上がると、セットポジションから華麗なフォームでスピードボールを投じた。捕手役を務めた佐々木朗希投手は、捕球の瞬間に驚きを隠せない様子で思わず「おぉぉぉぉぉ!!」とでも言いたげに満面の笑顔を浮かべていた。

 佐々木の驚きの表情と岸さんの見事な剛速球に対し、「佐々木朗希投手もちょっとびっくりしてない? ほんとナイスボールだったよ岸くん」「朗希がびっくりしてるの胸熱!! 何キロでてたのかね!!?? 知りたい!!」「さすが岸くん野球経験者 朗希がめっちゃいい球投げるやん!ってびっくりしてた(笑)」「いい球すぎて朗希もびっくり」などと、驚嘆と感動のコメントが並んだ。

 試合前の取材で岸さんは「とりあえずストライクをノーバンで決められたら最高にうれしいですけど。とりあえずノーバン。目標はノーバンで」と思いを明かしていた。ノーバウンド投球どころか、さすが野球経験者と思わせる見事な球筋にファンも度肝を抜かれていた。

(Full-Count編集部)

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