大谷翔平が不振、移籍後ワースト12試合HRなし 無安打&4打席連続三振…ド軍逆転負けで2連敗

60打席ノーアーチで移籍後ワーストを更新
【MLB】カージナルス 8ー6 ドジャース(日本時間3日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地カージナルス戦に「1番・指名打者」で出場。4打数無安打3三振、2四死球の内容だった。チームは延長の末に敗れ、2連敗となった。
左腕マウツと対戦した第1打席ではストレートの四球で出塁。2回先頭の第2打席では右肘をわずかにかすめる死球だった。その後はフリーマンの打席で今季11個目となる二盗を成功させた。
4回先頭の第3打席では見逃し三振。6回先頭の第4打席では空振り三振、7回1死一、二塁の第5打席でも空振り三振に倒れると、延長10回の第6打席も三振し、4打席連続三振となった。
60打席ノーアーチは、ドジャース移籍後ワーストの記録。12試合ノーアーチは今年4月の11試合を上回った。
ドジャースは初回にフリーマンの16号3ランで先制。6回には先発山本が2点を返されるも、その裏にベッツの2ランですぐさまリードを広げた。山本は7回4失点の内容で渡米後最多13勝目の権利を持って降板したが、8回にスコットが同点に追いつかれて延長に突入した。
大谷は右腕と左膝の状態が万全ではなく、投手復帰が白紙に。8月28日(同29日)に軽いブルペン調整を行って以来、グラウンドでの投手調整は行っていない。
(Full-Count編集部)