佐藤輝明の逆方向弾に「全員ドン引き」 敵地に広がった“白旗”の光景「これで入るんか」

5回に逆方向へ確信アーチを放った
■ヤクルト ー 阪神(3日・神宮)
阪神・佐藤輝明内野手が3日、神宮球場でのヤクルト戦に「4番・三塁」で出場すると、5回に2打席連続となる34号を左翼席へ運んだ。こすったような当たりだったが、スタンドまで運ぶパワーに「日本にいていい選手じゃない」とファンは驚愕。さらに、凄さを物語ったある光景に注目する声もあった。
5回1死一塁、佐藤は松本が投じたカットボールをとらえた。打球は逆方向へ高々と舞い上がったが、佐藤は確信歩きを始めた。打球はそのまま阪神ファンで埋まる左翼席へ着弾した。
3回には3戦連発となる33号を放っており、この時点で3戦4発の量産モードに突入している。
DAZNが公式X(旧ツイッター)に「神宮の杜が騒然 逆方向への確信弾」と本塁打映像を投稿。「規格外の怪物が3冠王になる時が来たか」「甲子園本拠地で2年連続40本打ったら、本当のマジで伝説」「神宮球場は小さすぎた」「テルに神宮は狭すぎる」「素直に尊敬やわ」「現人神を目の当たりにしている」と衝撃を受けていた。
また、打たれた松本らヤクルトナインはグラウンドに呆然と立ち尽くしており、「画面に写ってる人全員ドン引いてるやん」「これで入るんかという表情」といったコメントも寄せられていた。
(Full-Count編集部)