「首回してる」大谷翔平、ベンチで珍しい行動 指揮官が指摘した新たな“部位”

ロバーツ監督、大谷は「上腕二頭筋、首、その一体の感覚がすべてよくない」
【MLB】ドジャース ー カージナルス(日本時間4日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、カージナルス戦のスタメンを外れた。左膝や右上腕二頭筋などの故障リスクを考慮した約1か月ぶりの休養。怪我への心配が広がるなか、試合中にベンチへ姿を見せた大谷の“近況”にファンは安堵した。
大谷はこの日、7月30日(同31日)のマリナーズ戦以来となるスタメン外となった。試合前に会見に応じたデーブ・ロバーツ監督は大谷の状態について説明し、「(膝というより)上腕二頭筋、首、その一体の感覚がすべてよくない。彼の思い通りに動かせていない。だから、昨日顔をしかめたり、腕が震えている場面があった」と指摘した。今季は左膝と右上腕の故障を抱えているが、首への言及は初めてだった。
満身創痍の大谷だが、この日は選手たちから遅れて球場入り。試合が始まると、ベンチでブルーのトレーナーを羽織り、飲み物を口にしながら同僚と談笑。自身の姿を捉えるカメラに気付くと、いたずらっぽくニコニコと笑いかける場面もあった。画面越しに元気そうな姿を発見すると、SNS上でも反響が広がった。
「笑顔だ!涙涙涙 なんか安心する」
「大谷くん明るい表情で良かった」
「顔が見れて良かった泣」
「大谷がベンチで笑ってる涙」
「思ったよりは元気そうで安心したわ」
「大谷選手の笑顔が見れて安心」
「大谷カメラに気付いてニコニコやんw」
「首回してるな大谷さん」
指揮官は負傷者リスト入りについては否定的な見解を示したが、状態が完治しているわけではない。4日(同5日)以降は先発に復帰するのか注目される。
(Full-Count編集部)