燕捕手から「絶望感漂ってきます」 サトテル弾直後…“悲しき確信”にX同情「ガックリ来るよね」

佐藤輝明の打った瞬間弾に…燕・古賀はガックリ
■阪神 7ー4 ヤクルト(3日・神宮)
セ・リーグ4位のヤクルトは、3日の阪神戦(神宮)に4-7で完敗。3位DeNAとのゲーム差は「3」に広がった。痛かったのは佐藤輝明内野手に許した2発。特に、1本目の33号を食らった瞬間の古賀優大捕手のリアクションにファンは注目。「絶望してるよう」「ガックリ来るよね」とコメントを寄せた。
3点ビハインドの3回2死、先発の増井翔太投手が佐藤に手痛い一発を浴びた。カウント1-0からの変化球を捉えられ、右中間へ。打った瞬間に分かる一発が、ヤクルトファンが陣取る右翼スタンドに着弾した。
先発マスクを被った古賀のリアクションに、無念さがにじみ出ていた。外角に構えていたが、増井の投球は真ん中に。捉えられた瞬間に本塁打と確信したのだろう。構えた状態でやや肩を落とし、打球の行方を見つめた。4点差に広がった一発。1勝1敗で迎えた3連戦最終戦の主導権を握られた一振りだった。
古賀のリアクションにファンも反応。SNSには「絶望感が漂ってきます」「完璧に捉えられた」「打たれた瞬間に確信したんだろうな」「真ん中に入ったもんね」「試合が決まったホームランだった」とコメントが寄せられていた。