ドラフト上位候補・158キロ右腕の川尻啓人がプロ志望届提出、亜大4年で覚醒 日大三の4番も

日大三・田中諒【写真:加治屋友輝】
日大三・田中諒【写真:加治屋友輝】

川尻は高岡商-亜大の経歴…大学4年時に覚醒

 日本高野連は4日、公式ホームページを更新し、プロ志望届提出選手の一覧を公開した。高校通算30本塁打を誇る日大三・田中諒内野手らが新たに名を連ねた。

 田中は高校球界屈指のパワーヒッターとして評価され、2年生から名門の4番を務めた。今夏の第108回全国高校野球選手権西東京大会・準決勝(創価)戦で敗れた際には大粒の涙を流し、プロ志望届届を出す意向を示していた。

 また、全日本大学野球連盟の公式ホームページも更新され、ドラフト上位候補と目される亜大の川尻啓人投手も新たに公示された。

 川尻は高岡商(富山)時代は目立った存在ではなく、亜大進学後も故障もあってなかなか結果を残せなかったが、大学4年時に覚醒。常時150キロ以上を計測するスピードボールが武器で、最速158キロを誇る。

(Full-Count編集部)

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