50歳とは思えぬ爆速「現役復帰しません?」 筋肉も話題…プロ野球OBに衝撃「えぐい」

13日に「イチロー選抜 KOBE CHIBEN」の一員として「高校野球女子選抜」と対戦
西武やメッツなどで活躍し、日米通算2705安打を誇る松井稼頭央氏が、3日までに自身のインスタグラムを更新。トレーニング風景を公開した。50歳とは思えぬ剛球を投げ込み、ファンから「えぐい」と称賛を浴びている。
松井氏は「今日はキャッチボールを中心に。70m、50m、30mを投げ込みました」と綴り、人工芝の上で投げ込む様子をアップした。近距離ではそのスピード感がよく伝わり、遠くから投げ込んでもボールが勢いよく相手のミットに収まった。
西武時代の2002年には打率.332、36本塁打、33盗塁で「トリプルスリー」を達成するなど圧倒的な成績を残した松井氏。また、圧倒的な筋肉もたびたび話題を呼んでおり、年齢を重ねてもその肉体は衰えることを知らない。ファンからも「まだまだ現役いけるんちゃいます?」「めちゃくちゃ良いボール」「まだそんな肩してるんですか!?」「現役復帰しませんか?」などと驚きの声が送られた。
松井氏は今月13日、イチロー氏率いる野球チーム「イチロー選抜 KOBE CHIBEN」の一員として「高校野球女子選抜」と対戦する。2年連続2回目の選出。昨年は「2番・遊撃」で出場して3安打2打点の活躍を見せた。