巨人20歳が“逃した”プロ初「まじかぁぁ」 まさかの強奪…阻んだ美技にファン悲鳴「よりによって」

巨人の石塚が逃したプロ初アーチ
■巨人 10ー5 広島(5日・マツダスタジアム)
敵地を埋めた巨人ファンが悲鳴に包まれた。セ・リーグ2位の巨人は5日、マツダスタジアムで広島と対戦。6回、石塚裕惺内野手が左翼へ大飛球を放つも、フェンス際でサンドロ・ファビアン外野手が捕球し、プロ初アーチを逃した。ファンは「まじかぁぁ」「惜しかった」と、広島助っ人の好守備を嘆いた。
この試合、石塚は「5番・三塁」で先発出場。同点で迎えた6回の第3打席、この回からマウンドに上がった遠藤淳志投手のストレートを捉えた。豪快に引っ張った打球はそのまま左翼席に届くかと思われたが、左翼のファビアンが追いつくとフェンス際でジャンピングキャッチ。見事グラブに収め、勝ち越しを許さなかった。打たれた遠藤も驚くスーパープレーだった。
あとひと伸びが足りず本塁打を逃した石塚に巨人ファンは同情。SNS上には「幻のホームランになってしまった」「よりによって石塚のときに」「巨人戦の時だけ守備Aみたいな動き」「ガチで惜しかった」「えっぐすげぇ」「マジでアロザレーナなんよ」「上手すぎだわ」などの声が寄せられていた。
石塚は次の第4打席で、一時は勝ち越しとなる適時二塁打を放つなど、4打数1安打1打点2四球で勝利に貢献。待望のプロ初アーチは持ち越しとなったが、4試合連続安打を記録するなど、スタメン出場でしっかりと結果を残した。
(Full-Count編集部)