西武が“オリジナル号外”企画スタート ファンが作成…首位猛追を後押し、隅田「見るの楽しみ」

CSは本拠地開催の可能性…チケットは18日から先々行抽選受付
西武は7日、終盤戦へ臨む選手へさらなる声援を送ってもらう特別応援企画「最後まで喰らいつけ!」を開始したと発表した。スマホ特設サイト上でオリジナルの号外新聞画像を作成できる企画となっている。
6日時点で首位と6ゲーム差の2位につけており、2019年以来7年ぶりとなるリーグ優勝を狙う位置につけている。残り18試合に向けてファンとともに頂点を目指す。特設サイトでは高橋光成投手や隅田知一郎投手、ルーキーの小島大河捕手ら14人の中から好きな選手と見出しの文言を選択し、好みの画像や24文字以内の応援メッセージと組み合わせて自分だけの号外新聞を作成できる。
ホーム最終戦が行われる今月29日までの期間中、作成した画像を「#最後まで喰らいつけ」のハッシュタグをつけてX(旧ツイッター)やインスタグラムに投稿すると、抽選で14人に該当選手のサイン入りオリジナル号外がプレゼントされる。さらに投稿された画像の一部は、ベルーナドームの大型ビジョンなどで掲出される。
隅田は「いよいよレギュラーシーズンも終盤に差し掛かっています。交流戦優勝のときにライオンズファンの皆さんと喜び合えたのがとてもうれしかったので、シーズン終了後も同じ思いをするためにがんばります! SNS上で僕の号外を見るのが楽しみです」とコメントしている。
また、本拠地開催の可能性がある「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」のチケットについても、18日午前10時からファンクラブ先々行抽選受付などを順次開始することも公表された。
(Full-Count編集部)