侍U-18代表、猛攻18得点で香港に圧勝発進 4回コールド…2回に打者二巡、一挙に16得点

香港戦に先発した侍ジャパンU-18代表・末吉良丞【写真:神吉孝昌】
香港戦に先発した侍ジャパンU-18代表・末吉良丞【写真:神吉孝昌】

U18アジア野球選手権が開幕、初戦はホンコン・チャイナと対戦した

「第14回 BFA U18アジア野球選手権」が7日に台湾・台北で開幕した。侍ジャパンU-18代表は天母野球場でホンコン・チャイナ代表と対戦。18-0の4回コールドゲームで大勝発進となった。

 日本は初回、1死二、三塁の好機で4番・山田凜虎捕手(智弁和歌山)が右翼へ2点適時打を放ち、先制に成功する。

 さらに2回に侍ジャパンの打線が火を吹く。相手投手の暴投を皮切りに、井口瑛太内野手(関東一)の2点適時三塁打など、この回に9本の適時打が生まれ、一挙に16得点。打者二巡の猛攻で試合を決定づけた。

 先発のマウンドには昨夏の甲子園優勝左腕の沖縄尚学・末吉良丞投手。初回を3者凡退で立ち上がった。2回は安打を許すが、後続を併殺打に抑えて無失点に切り抜けた。

 3回からは門倉昂大投手(専大松戸)に継投し、こちらも2回無失点。4回終了時点で大会規定より15点差がついたため、コールドゲームとなった。

 オープニングラウンドは4か国による総当たり戦。上位2チームが11日からのスーパーラウンドに進む。日本の次戦は8日、天母野球場でフィリピンと対戦する。

(Full-Count編集部)

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