西武・長谷川信哉が「感染症特例」で抹消 戦線復帰からわずか11日…鷹・山川穂高が復帰

NPB公示
8日のプロ野球公示で、西武は長谷川信哉外野手の登録を抹消した。8月28日に戦線に復帰してからわずか11日のことだった。「NPB感染症特例」の対象選手となる。
高卒6年目の長谷川は今季ブレーク。広島との交流戦では2試合連続のサヨナラ打を放つなど16試合で打率.367、2本塁打、9打点の活躍で交流戦MVPを受賞した。
その後、故障もあって戦線を離れたが、8月28日に復帰。栗山巧外野手の引退試合では豪快な10号を叩き込んだ。しかし、以降は17打席ノーヒットと不振だった。NPBによると感染症特例の対象選手だという。
また、パ・リーグ首位のソフトバンクは山川穂高内野手を登録した。
(Full-Count編集部)