鷹・周東佑京が衝撃の満塁ランニング本塁打 1試合2発&6打点…球場騒然、8回に打者一巡の猛攻

日本ハム戦の8回に放つ
■ソフトバンク ー 日本ハム(8日・PayPayドーム)
ソフトバンクの周東佑京外野手が、衝撃のランニング満塁本塁打を放った。8日に本拠地みずほPayPayドームで行われた日本ハム戦。8回2死満塁で打席に立つと、放った打球はフェンスを直撃し、ボールが転々とする間に一気に本塁まで駆け抜けた。
この日、初回にも先制の2ランを放っていた周東。再三の好守でチームを盛り立てると「周東劇場」のクライマックスは8回にやってきた。3人の走者を塁に置き、打席に。快音を響かせた打球は高々と舞い上がってフェンスを直撃。大きく跳ね返る間に、快足を飛ばして一気に本塁まで帰ってきた。
打ってから本塁まで帰ってくるまで、わずか15秒弱。あまりの速さに、この試合を中継していた実況も困惑してしまうほどの一打に、本拠地のファンも騒然となった。