大谷翔平にあらぬ疑い!? CY賞男が突然の行動…ベンチで発生した光景に米記者「賢い」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

スクーバルは移籍後最長の7回1/3を投げて2失点

【MLB】ドジャース 3ー2 レッズ(日本時間9日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、本拠地レッズ戦を欠場した。前日には5試合ぶりのスタメン復帰を果たしたが、健康面を考慮してこの日は先発外となった。ベンチでは終始リラックスした様子で過ごしていた大谷に対し、“ちょっかい”をかけた人物がいた。

 大谷はこの日、ブルーのトレーナーを着用して戦況を見守った。試合序盤には内野手用グラブを持ってベンチに登場。佐々木朗希投手らと談笑する場面もあった。途中からは白のユニホームに着替え、代打の可能性に備えてタブレットで研究する一幕も見られた。

 1点を争う緊迫のゲーム。先発のタリク・スクーバル投手は2ランを献上したものの、移籍後最長となる7回1/3を投げて4安打2失点、5奪三振にまとめて降板した。そのあとだった。タオルを首にかけたスクーバルは、ベンチに座っていた大谷を急に触り出した。

 大谷も突然のことに少し驚いた様子で、左腕は大谷の胸のあたりを“要チェック”。大谷も要求に応えて(?)自らユニホームをめくってインナーを見せていた。専門メディア「Dodgers Digest」のチャド・モリヤマ記者は自身のX(旧ツイッター)を更新し、「彼が盗聴器を身につけていないか確認しているんだな。賢いな」とジョークを飛ばして微笑ましい光景に注目していた。

(Full-Count編集部)

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