村上の初披露で発見 存在感抜群の日本語…公開された黒白、際立つ“紅一点”

パイレーツ戦に「3番・一塁」で出場
【MLB】Wソックス ー パイレーツ(日本時間9日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたパイレーツ戦に「3番・一塁」で先発出場した。試合前には、球団公式SNSが村上の“新ユニホーム”写真を公開した。
球団公式インスタグラムは「サウスサイドのユニホームに身を包んだムネの公式初お披露目ショット」とし、3枚の村上の写真を公開した。村上が着用しているのは、チームの本拠地があるシカゴ南部(サウスサイド)に敬意を表した、黒地に白のピンストライプが映える特別ユニホームだった。
村上はこれまでも白のホームユニホームやブラック、グレー、シカゴ・ブルズとコラボしたシティコネクトの赤を着用していたが、サウスサイド仕様は初だった。
また、ベルトには普段と同様に「臥薪嘗胆」の文字があしらわれている。黒地のユニホームのなかでグリーンがよく映えている。

村上は9月5日(同6日)のツインズ戦で30号を放ち、日本人選手では初となるメジャー1年目での大台をクリアした。本拠地での豪快弾に期待がかかる。なお、この試合では白のユニホームを着用している。