鷹・周東が生んだ「歴史に残る実況」 超絶快足に“大混乱”…X同情「びっくりした」

一塁走者と思ったら、打者走者の周東…異次元スピードでランニングHR
■ソフトバンク 14ー1 日本ハム(8日・PayPayドーム)
ソフトバンクの周東佑京外野手が、8日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)で衝撃のランニング満塁本塁打を放った。打球がフェンスを直撃し、ボールが転々とする間に一気に本塁を陥れたが、あまりの快足ぶりに実況も混乱の様子。ファンは「ファーストランナーかと思ったら周東なのおもろすぎる」などと声を寄せた。
5点リードの8回2死満塁で放った飛球は高々と上がり、右翼後方へ。フェンスに当たりボールが転々とする間に走者が次々と踏んで周東も生還したが、実況は最後にホームを踏んだのが一塁走者だと思ったようだ。
「一塁ランナーも……いや、打った周東がかえってきた。一塁ランナーではなく、バッターランナーの周東がホームにかえってきた。いやー速い」と伝え、情報を“訂正”した。周東がそれほどまでにすさまじいスピードでダイヤモンドを駆け抜けたということだ。
実況席を混乱させた周東の快足。SNSには「ある意味歴史に残る実況だよなこれ 名言とかじゃないけど、素で一塁ランナーと周東を間違えてる。こんなにすごさのわかる実況はない」「速すぎて実況を混乱させてんの草」「周東の足速すぎだろ」「びっくりした」「ありえない速さ」「時代を築くスピードソルジャー」「ちょっと目を離した隙に周東ホームインしてて草」「WBCでみたやつぐらいはやすぎる」と驚きのコメントが並んだ。
この日は初回に先制2ランを放つなど3安打6打点。守備でもビッグプレーを見せ、最後は持ち前の快足を披露するなど、「周東劇場」となった。
(Full-Count編集部)