「マジで大谷ぽい」 日本ハム20歳に漂うオーラ…腕&構えも“激似”、証明した二刀流の片鱗

ソフトバンク戦に出場した日本ハム・柴田獅子【画像:パーソル パ・リーグTV】
ソフトバンク戦に出場した日本ハム・柴田獅子【画像:パーソル パ・リーグTV】

初安打は上沢のフォーク…杉山の直球も粉砕

■ソフトバンク 5ー4 日本ハム(9日・みずほPayPayドーム)

 日本ハムの柴田獅子投手が9日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク戦に「6番・指名打者」で先発出場。プロ初安打を含む4打数2安打の活躍を見せた。技あり打に凄まじい打球音。ファンは“オーラ”漂う打撃フォームに、二刀流の先輩・大谷翔平投手の残像がよぎったようだ。

 柴田は1点を追う2回2死一塁の第1打席、上沢直之投手がカウント1-2から投じた低めのフォークを右前にはじき返した。腕を上手く使っての技あり打だった。さらに3-5の9回1死からは、相手守護神・杉山一樹投手の154キロ直球を強振。右前に快音を響かせた。

 前日の試合では柴田は3番手として登板し、2回を無失点。自己最速156キロもマークしていた。2024年ドラフト1位で入団以降、大谷以来の二刀流として投打で育成されている大器が、1軍の舞台でも片鱗を見せている。

 ファンが注目したのは柴田のフォームだ。左打席の佇まい、懐の深い構え、腕の使い方など、ファイターズ時代の大谷を思わせる雰囲気がある。SNS上では「柔らかいフォームが大谷さんに似ている」「柴田獅子のフォロースルー大谷っぽい かっこよすぎ」「柴田獅子のヒット見て、大谷がプロ初ヒット打った西武戦思い出した!」「マジで大谷ぽい打ち方」「体の厚みも打ち方もOhtaniさん!」と称賛が送られている。

【実際の映像】「マジで大谷ぽい」 圧倒的オーラ…腕の使い方に注目、逸材・柴田の“完璧打ち”

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