欠場の大谷翔平が“絡んでいた”人物 見つめる先…飛んで来た白球、球団カメラが激写

ベンチの階段でグラブ構える大谷、レッズ戦欠場の陰で見せた一コマ
ドジャースの球団公式フォトグラファーを務めるジョン・スーフー氏が9日(日本時間10日)、自身のインスタグラムで大谷翔平投手をめぐる“貴重”な瞬間を公開した。
大谷は8日(同9日)の本拠地レッズ戦を欠場。試合中には、自身の内野手用グラブをはめる場面もあった。珍しい行動をする大谷に対し、グラウンドからボールが投げ込まれる場面があった。その相手は、三塁手のマックス・マンシー内野手だった。
スーフー氏は大谷とマンシーのやり取りをカメラに収めた。大谷がベンチの階段部分に立ち、グラブをしっかりと構えてマンシーからの送球をキャッチしようとしている。イニング間のウォームアップや守備練習の最中のタイミングと思われる。

大谷自身は試合に出場できないもどかしさもありながら、同僚らの前では普段通り笑顔を絶やさず戦況を見守る日々が続いている。