“消えた”大谷翔平に「まじかよ」 監督が明かした事実…日本ファン悲鳴「もっと早くに決断を」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

ロバーツ監督が、大谷のIL入りを明言

【MLB】ドジャース 14ー1 レッズ(日本時間10日・ロサンゼルス)

 予想通りの“結末”だったのかもしれない。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は9日(日本時間10日)、本拠地でのレッズ戦後に、大谷翔平投手の15日間の負傷者リスト(IL)入りを発表。試合終了から約39分後に届いた報せに、日本のファンは「まじかよ…」「仕方ない」と心配していた。

 大谷はこの日のレッズ戦、右腕の違和感のためスタメンを外れ、2試合連続で欠場。チームは14-1と大勝したが、試合後に大谷の離脱が明らかになった。ロバーツ監督は試合前、大谷のIL入りについて「その可能性はある。15日間の離脱は理想的ではないが、彼にとって最善の選択がチームにとっても最善。どこかのタイミングで判断する必要がある」と語っており、試合後に現実のものとなった。

 大谷がIL入りしたのは、エンゼルス時代の2023年9月以来3年ぶり。シーズン途中から痛めている左膝と右前腕の状態を見ながら、8月以降も打者に専念する形で試合出場を続けていたが、シーズン終盤に痛い離脱となった。

 満身創痍の大谷を日本ファンは心配そうに見守っている。ネット上には「想像はしていたけど…」「もっと早くに決断してたらなって」「これは辛いわ」「ゆっくり休んでほしい」「次見れるのはポストシーズンか」「必ずまた最高の大谷さんを待ってる」などの声が寄せられていた。

 今季、大谷はここまで打者としては134試合に出場して打率.277、30本塁打、80打点、OPS.902をマーク。開幕から続けていた二刀流出場は、7月3日(同4日)のパドレス戦を最後にストップしていた。

(Full-Count編集部)

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