月曜早朝から「今日のやる気失せる」 ド軍に日本人失望…“惨状”に「観なければよかった」

スコットが9回に2点リード守れず
【MLB】マーリンズ 6ー4 ドジャース(日本時間14日・マイアミ)
ドジャースは13日(日本時間14日)、敵地のマーリンズ戦でサヨナラ負けを喫した。地区優勝マジックは4のまま。9回に2点リードを守れず、まさかの4失点。日本のファンは「夜中に起きて観なければ良かった」と失望を隠せなかった。
ドジャースは4回無死一、二塁で、ルーキーのデポーラが右翼2階席へ先制1号3ランを放った。10打席目で生まれたメジャー初安打が初本塁打。大谷翔平に代わって昇格した21歳の有望株が存在感を示した。
1点差に迫られた9回にはベッツの右越え適時二塁打でリードを広げた。しかし、イニング跨ぎとなったスコットが誤算。その裏に2点のリードを吐き出し、最後は救援したスチュワートがサヨナラ2ランを浴びた。
大谷は不在ながらも日本時間午前2時40分から始まった試合を見守っていた日本のファンもがっくり。SNSには「朝に2時に起きたのに」「この負け方やばい」「朝目覚めて一番に」「ブルペンっていつになったら強化されるの?」「今日のやる気失せる」「寝るべ」といったコメントが並んだ。