試合前に現れた“大物”に困惑「関係ある?」 意外すぎる人選に「山本祐大も複雑やろな」

始球式に登板した元プロ右腕が話題に
ソフトバンクの公式X(旧ツイッター)が公開した“大物OB”の始球式が、ファンの間で話題となっている。チームは11日、みずほPayPayドームでロッテと対戦し11-1で大勝。試合前に大役を務めた“ビッグネーム”に「びっくりした」「マジでなんで?」と、ファンが騒然となった。
試合前のマウンドに上がったのはDeNAと巨人でプレーし、メジャー球団にも在籍していた山口俊氏。この日はソフトバンク主催試合だが、山口氏が在籍していた期間はない。ソフトバンクとの見えない“つながり”にファンは騒然。久々のマウンド姿以上に、山口氏が始球式を託された理由探しのほうが盛り上がりを見せた。
SNS上では困惑するファンが殺到。「なんで山口? ホークス関係あるっけ?」「なんでなん?」「どういう繋がりなんだろうか…?」「なんで呼ばれたのかわからん」「意外とフォーム綺麗」「捕手の山本祐大も複雑だったやろな」などのコメントが寄せられていた。一部ファンは推理合戦も展開。「なぜって思い調べたら大分出身だから?」と、大分県出身を理由にあげる声が多かった。
爽やかな銀髪ヘアの山口氏は、現役時代の面影を感じさせるフォームから、ノーバウンド投球を披露。ストライクゾーンから大きく外れたものの、日米通算68勝右腕のマウンド姿に、ドームは温かい拍手に包まれた。結果的にソフトバンクは大勝し、39歳の山口氏にとっても、ファンにとっても、縁起のいい始球式となった。