まさかの場所で…元助っ人の近影「後ろにいる」 日本ファンが発見「懐かしすぎる」

  • MLB
  • 2026.09.13
カージナルス時代のエクトル・ルナ氏【写真:アフロ】
カージナルス時代のエクトル・ルナ氏【写真:アフロ】

カージナルス公式XがOBの集結ショットを公開した

 かつて中日や広島で活躍した助っ人の近況が話題を呼んでいる。カージナルスは11日(日本時間12日)、本拠地で行われたホワイトソックス戦を前に、2006年のワールドシリーズ制覇を記念してセレモニーを開催。公式X(旧ツイッター)が更新され、球団OBたちが集結した最新ショットが公開された。

 今回の投稿では「Catching up with old friends!(旧友たちとの再会!)」と題し、アルバート・プホルス氏や田口壮氏らが笑顔を見せる貴重な姿が収められている。そんな投稿の3枚目に登場しているのが、エクトル・ルナ氏だ。

 ルナ氏は2004年にカージナルスでメジャーデビューを果たし、2006年7月にインディアンズにトレード移籍したが、チャンピオンリングを受け取った。その後、2013年に中日へ入団すると、巧みな打撃を武器に打率.350を記録するなど、NPBでも強烈なインパクトを残した。

 元助っ人の元気な姿に、日本のファンからも「カップの後ろにいるのルナか?」「ルナだ!」「ルナ懐かしすぎる」と歓喜の声が上がっている。引退後もMLB屈指の伝統球団のコミュニティで愛され続けるルナ氏。日米のファンにとって胸が熱くなる再会となったようだ。

(Full-Count編集部)

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