松井秀喜氏、フリー打撃で豪快アーチ披露 大飛球に東京ドームのファン歓声

イチロー氏との“共演”が実現
「SATO presents 高校野球女子選抜 vs イチロー選抜 KOBE CHIBEN」が13日、東京ドームで開催される。3年連続出場となった松井秀喜氏は試合前にフリー打撃を行いった。17スイングで柵越えは1本だったが、集まったファンを魅了した。
最初のターンでは7スイングし、最後の一振りで右翼席へ運んだ。本塁打はその後飛び出すことなく17スイングで1本の柵越えに終わったが、巨人時代に慣れ親しんでいた東京ドームで心地良さそうに打撃を楽しんでいた。
KOBE CHIBENはイチロー氏が現役引退後に結成したアマチュア野球チーム。2021年から女子野球の振興を目的として、毎年高校野球女子選抜チームとの強化試合を行い、今年で6年目を迎えた。松井秀氏は東京ドームで開催された一昨年から、松井稼頭央氏もバンテリンドームナゴヤが舞台だった昨年から、KOBE CHIBENに加入。松井秀氏は一昨年、昨年と2年連続で右翼席へ本塁打を放っている。
松井秀氏は事前に主催社を通じ、「KOBE CHIBEN の一員となって3年目。今年は再び東京ドームでプレーさせていただきます。おじさんの体に鞭をウチ、試合当日のスターティングラインナップに名を連ねられるように頑張ります」とコメントしていた。
現役時代は同じユニホームに袖を通したことがなく、あまり接点のなかった松井秀氏とイチロー氏のコンビは、年々親密度を増しているようだ。
(Full-Count編集部)