山本由伸が右手を“ピンッ” 同僚に呼ばれて思わず…米国人好感「大好きだ」

ドジャースは18日のレッズ戦に勝利して地区優勝を達成
ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地でのレッズ戦に8-2で勝利し、過去14シーズンで13回目の地区優勝を決めた。試合後のシャンパンファイトではナインが喜びを爆発させるなか、エース・山本由伸投手がふと見せた行動にファンは大爆笑だった。
歓喜の美酒を味わったナイン。シャンパンファイト開始前、チームリーダーのミゲル・ロハス内野手が音頭を取り、選手たちへのメッセージを届けた。「みんなよくやった」と語りかけ、「打線のみんな一生懸命頑張った」とまず野手陣を称えた。その直後だった。「ヤマモト」と真っ先に山本の名前を名指しした。
「先日何イニングも投げて、無失点に抑えた」と15日(同16日)のレッズ戦に登板し、7回無失点、被安打1、奪三振7と好投したエースを絶賛。山本は今季、先発ローテーションでただ1人離脱することなく27先発して14勝(8敗)、防御率2.51、自己最多の179イニングを投げている。
ファンが注目したのは、ロハスに名前を呼ばれた時の山本の“行動”だった。ゴーグルを装着中だった山本は名前に反応して右手を挙げた。ある意味で日本人らしい振る舞いに日米ファンからは「由伸可愛すぎるだろ」「ヤマの挙手が大好きだ」「ヤマモトが『ムードメーカー』になりつつあるのは、今季の最高の見どころの1つだ」「ヨシはまさに『ああ、任せとけ』って感じでスッと手を挙げた」と笑いが起きていた。