劇的打の陰にあった超絶走塁「彼じゃなかったら」 一瞬の“余裕”にファンあ然「速すぎ」

好走塁で同点のホームを踏んだ日本ハム・五十幡亮汰【画像:パーソル パ・リーグTV】
好走塁で同点のホームを踏んだ日本ハム・五十幡亮汰【画像:パーソル パ・リーグTV】

代走・五十幡が9回に同点のホームイン

■西武 3ー3 日本ハム(12日・ベルーナドーム)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手は12日、ベルーナドームで行われた西武戦で1点を追う9回に代打で登場し、同点適時打を放った。ファン大興奮の一瞬となったが、その裏で驚きのシーンも生まれており、ネット上で話題となっていた。

 2-3の9回2死、レイエスが左中間への二塁打で出塁。ベース上で雄叫びをあげた。続く代打・清宮は一、二塁を破る右前打。代走の五十幡が二塁から同点の生還を果たした。

 ファンは清宮の勝負強さに酔いしれた。その一方で、強い当たりの一打で、右翼のカナリオは定位置より前から本塁へ投じていながらも、余裕でセーフとなっていた五十幡の快足ぶりも話題となった。

「パーソル パ・リーグTV」がSNSで映像を公開。ネット上には「羽が生えているみたいで綺麗」「帰ってこれる五十幡も神」「エンジェル五十幡」「速すぎる」「イソのフワッが久しぶりに見れた」「彼じゃなかったら負けてた」と華麗な走塁、スライディングに酔いしれるコメントが並んだ。

【実際の映像】「羽が生えているみたいで綺麗」 日本ハム・五十幡の宙を舞う走塁

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY