清宮幸太郎、キャリアハイ19号も「目指しているところは高い」 豪快弾で2位・西武と1.5差に

「この2試合が大事だというのはみんな言わなくてもわかっていた」
■日本ハム 7ー1 西武(13日・ベルーナドーム)
日本ハムの清宮幸太郎内野手が13日、ベルーナドームで行われた西武戦で、プロ9年目キャリアハイとなる19号ソロを放った。直近6戦3発と絶好調で「芯ではなかったんですけど、すごくボールに力が伝わっている感じがあったので『入ってくれ』と思いながら走っていました」と笑顔を見せた。
4-1の6回1死から、武内の甘く入ったチェンジアップを逃さず動く席へと運んだ。この回3点を奪うなど打線が活発で、チームは7-1で勝利。1分けを挟んだ連敗を3で止め、2位・西武とのゲーム差を1.5とした。
勝利を手繰り寄せる一発に、背番号21は「この2試合がめっちゃ大事だというのはみんな言わなくてもわかっていたと思う。それだけの気持ちを込めてここ(敵地)に乗り込んできたので、2つ負けなかったのは本当に大きいと思います」とうなずいた。
残り12試合。「目指しているところはまだまだ高いところにあるんですけど、残りも少ないですし、ラストスパートしていけたらなと思います」と高みを見据えた。
(Full-Count編集部)