清宮幸太郎、プロ最多19号「意地で打ちました」 豪快弾に敵地騒然…直近6戦3発と好調

6回に19号ソロ
■西武 ー 日本ハム(13日・ベルーナドーム)
日本ハムの清宮幸太郎内野手が13日、ベルーナドームで行われた西武戦に「5番・一塁」で先発出場。6回の第3打席で19号ソロを放った。プロ9年目で自己最多を記録。直近6試合で3発とアーチを量産している。
3点リードで迎えた6回の打席、清宮は先発左腕・武内が投じた4球目のチェンジアップを捉えた。133キロの変化球にタイミングを崩されず、力強く引っ張った打球は右翼席に着弾。3試合ぶりの一発は、プロ入り最多となる19本塁打となった。
一発を放った清宮は球団を通して「有原さんに楽に投げてもらえるように、追加点が欲しかったので良かったです」とコメント。「今日は意地でも負けられない試合なので、意地で打ちました」と執念で届けた一発だった。
プロ9年目の今季、試合前時点で122試合に出場し打率.239、18本塁打、59打点の成績。前半戦は不振が続いたが、7月以降は10本塁打と調子をあげてきていた。