球審を“騙した”右手「紛らわしいねん」 巨人戦で珍事…まさかの要求違いが「おもろすぎる」

松本剛の右手をあげるルーティンに反応した古賀球審
■DeNA 5ー0 巨人(13日・横浜)
巨人・松本剛外野手が打席で見せた“ルーティン”に、球審が勘違い。タイムをかける珍事が起きた。33歳の独特の仕草にファンも注目。「おもろすぎる」「紛らわしいねん」とコメントを寄せた。
13日に行われたDeNA戦(横浜)の7回。打席で構える松本が、右手をバットから離した。手をあげる動きに、古賀真之球審はタイムをかけた。松本が投球を待ち構える際に行う動作の1つだが、手をあげてタイムを要求したように見えたようだ。
その直後、松本は振りむいて驚いたように古賀球審に視線を向け、苦笑い。次にマウンド上の竹田祐投手に右手を掲げて笑顔で“謝罪”した。
この“珍事”にファンも反応。SNSには「いつかやるだろうなとは思ってた」「手あげすぎ」「コレは勘違いするって」「わろた」「確かにタイム要求に見える笑」「これはかわいい」「次からルーティン気をつけないとね」「これは止めるわ」と声があがっていた。
(Full-Count編集部)